MARI♪Piano Salon♪

私が目指すピアノサロン♪

あえて、名前を「サロン」と名付けました。
「スクール」でもなく「教室」でもなく、「サロン」にしたのは、その名の通り、
堅苦しい空間にしたくないという想いから。

だからといって、いいかげんな関係では良いものも生まれません。汗
基本的なマナーは大切にしていく中でも、固定観念に縛られるのはなにか違う・・・堅苦しいレッスンから素敵な音楽を生み出すのは、至難の業です。

そこで私が思う1番大切なこと…それは、

練習は一生懸命♪ レッスンは楽しく♪

そのためには、とにかく毎日ピアノに触れてほしい。
それが、こつこつ続けるという精神力や忍耐力を身に付け、人間的な成長にもつながります♪

1つの曲を時間をかけて作り上げる喜びを一緒に感じてみませんか(^^♪ 

大学生時代に運命の出会い

 私がレッスンの固定観念に疑問を持ったそもそものきっかけは、とある師匠との出会いでした。

その先生は、レッスン中に子どものように無邪気に笑ったり、いろんな演奏法でこちらを笑わせてくれたり・・・
ある曲を分析していて、お腹抱えて先生と笑ったこともあり、これまでの「レッスン」という概念を見事にひっくり返してくれました。
初めて 「ピアノは楽しい」 と心から思えた瞬間。(遅すぎ!ですね。笑)

そんな師匠からの忘れられない言葉・・・

『本を読みなさい、旅をしなさい、映画を見なさい、うんと遊びなさい、そして恋もしなさい。

人間はいろんな経験をしなきゃダメだよ。練習ばっかりしてる人の演奏と、

練習はもちろん、遊びも恋もたくさん経験した人の演奏、どっちが面白いと思う?』

当時、練習の鬼と化していた私は、気付いたら1日中ピアノを弾いているなんて当たり前の日々・・・
そんな私を救ってくれた言葉でした。

それまでの人生観や音楽観を変えてくれた恩師は、今も元気に現役ピアニストとして、バリバリ!
パリでご活躍中です♪

私が目指す講師像

現在は、ピアノの先生が溢れている時代。素敵な教室や先生方もたくさんいらっしゃいます。

そんな中、ただシンプルに目指すのは、演奏も指導も出来る先生。

いつまでも舞台に立ち演奏活動を続けていくことで、生徒さんにも説得力のある指導が可能であり、何よりピアノを弾く大変さや面白さ、楽しさを自分が体感し続けなければ自分が成長できません。
生徒さんに求めるだけでなく、まずは自分も成長しなければ・・・これは一生の課題です。

どの世界でもそうかもしれませんが、特に教える立場の人間は、常に自分が学ばなければならないと痛感しています。

さいごに・・・

いろんなことを綴りましたが、ほんの少しでも私という人間像が伝わっていたら嬉しいです・・・
(少しだけ、これまでの発表会や演奏活動を写真でご紹介しています)

「先生と生徒」だけど「人と人」という気持ちを忘れず、生徒さんと一緒に音楽を共有し、時には意見も交わせるような、そんな楽しいピアノサロンを作りたく、日々奮闘しています。

 

 
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